気まぐれな日々 〜electric griddle365〜

40代単身赴任親父の私的発信ブログ

製造大国の未来

最近では車中泊は当たり前って感じで至ると所で情報が溢れてますね。

自分はここ何年もホンダのステップワゴンに乗ってますので、車中泊は余裕といったところでしょうか。

 

先代のRKステップワゴンも優秀でしたが、現行のRPステップワゴンはもっと優秀かと思います。

 

ちなみに自分の車はマイチェン前期の終わりにでたブラックスタイルのハイブリッドなのですが、色々と装備もついて、まさしく車中泊には持ってこいな仕様となっております。

 

車中泊と言っても何人で車中泊するのかで相当変わってきますが、

家族4人で車中泊するなら絶対普通サイズのミニバンがお勧めですね。

 

ノア、ヴォクシー、セレナ、ステップワゴン的な。

フリードのような少し小さめのミニバンは4人仕様としては少し狭いと思います。

 

アルファード、ヴェルファイヤー、エルグランドは大きくて良いと思いますが、

日本の道路や駐車場を考えると、取り回し難い車に当たると思います。

 

我が家がその手の大型ミニバンに興味を示さない一番の理由が、大きすぎるからです。

 

大きさは正義とか、大は小を兼ねるとか最早都市伝説ではないでしょうか?

 

日本において5ナンバーサイズミニバン(正確には3ナンバー)はまさしく最高に日本向きなミニバンだと思います。

日本において、この手の車は究極まで極め尽くした車だと思うので、極論どの車種を選んでも大きな問題はないと思います。

 

今後も子育て世代の乗る車の一番手には間違いなくミニバンがくると思いますし、

買いやすくなった型落ち中古車を狙う時も間違いない車種だと思っております。

 

ミニバンの魅力としては横幅が小さい割に広く感じる車内の感じや、

多彩なシートアレンジ。また、社外品を含めたパーツの多さにあると思います。

 

個人的な意見で言わせていただくと、それに加味して、

価格の安さとハイブリッド設定かと思いますが、ハイブリッドが苦手な方にとっては、

少々物足りなさを感じるかもしれません。

 

ただ、各社ハイブリッド設定に関しては、相当力を入れており、

ガソリン車を購入するよりかはメリットが大きいものが多いです。

 

例えば静音性に関してはハイブリッドが抜けてますし、インテリアの高級感もハイブリッドの方が豪華な気がします。

 

それくらい各メーカーが推しているのはハイブリッドという事でしょう。

 

日本の車事情はさておき、世界では電気自動車の世界がすぐそこにきております。

流れとして止める事はほぼ不可能で、これは日本の家電メーカーが次々と外国製品に惨敗をしてきた歴史と被ります。

 

今後、電気自動車全盛期が来て勝てる国産メーカーはどこになるのでしょう?

国内シェア圧倒的なトヨタ自動車でさえ危ぶまれる状況です。

 

そんな中でホンダが出したHONDA eはかなり未来を見越した販売戦略だと思いますし、

ホンダジェットも含めたホンダの未来戦略はブレていない気がします。

 

とはいえ、新進気鋭のテスラに敗北し続けている日本企業です。

この先の自動車業界は厳しい道を辿る事に変わりありませんね。

 

正直、10年後日本はどのくらいの生産を維持してるのでしょうか?

10年後日本の製造業はボロボロになっている可能性が高いと思っております。

 

ボロボロにならないように、ガソリンエンジンやハイブリッドが世界各国で認められるような動きをする事が、この先の日本自動車産業の生命線になる事は間違いないと思います。

 

でも今の日本の政治家を見ていると、日本のために人生をかける人は皆無ですし、官僚は相変わらず自己利益を優先する情けない国です。

 

この程度の人間が政治と行政を司る限り、日本の未来はないような気がしてなりません。

 

明るい未来になる事をただただ祈る毎日です。