気まぐれな日々 〜electric griddle365〜

40代単身赴任親父の私的発信ブログ

コロナ罹患でがっかり発言

最近、自分自身の生活の特徴を考えると、仕事中もプライベートもコロナ対策で頭がいっぱいで他の事が手に付かない。

 

この状況に陥ったのは明らかに身内からコロナ患者が出た事にるのが大きい。

 

コロナの怖い所は周りの目線や声。

 

近所の家からコロナが出ればヒソヒソと陰で情報収集。

そんな村八分的な考えがさらにコロナの重症化を上げているに違いない。

 

我が身内からコロナが出た事に恥はない。

ここまで来ればコロナなんぞ、どこでかかってもおかしくない。

なのに世間は違う。

それ故に緊張が走り、緊張感の高まりは今もまだ持続している。

コロナと言う病気の特徴がそう言った嫌らしい人間の一部を露出させる側面がある。

 

世界は広いが狭い。

この病気に完璧な対策があるとしたら、世の中の交流を一切切り離して生活する事。

要は社会生活から離れて1人きりで家に籠る事でしょう。

そこに仕事だ付き合いだ学校だを持ち込めばその時点でどんなに対策をしても無駄だと思う。

 

幸いにも身内のコロナは重症化せずホテルでの隔離生活を終えて現状は復帰している。

 

ただし、症状自体はただの風邪とは少し違い、かなりしんどいとの連絡が定期的あった。

もちろん会う事はできないので、LINEでのやり取りですが、LINEでのやり取りですら伝わる厄介な病気。

 

先日、子どもの高校でもコロナが出た。

 

そこに校長先生から全校生徒に放送があったらしい。

 

がっかりしたと。

 

この人は教育者なのか?

 

誰が罹患してもおかしくない病気に罹った生徒に対して使う言葉なのか?

 

子どもから聞いた話であり、自分自身で確認した話しではないので、高校名も出さないが、もしこれが真実ならば絶対に人として許せないし、

教育者としては絶対に許さない。

 

コロナに罹ってがっかりしたなど発言するから、みんな隠して状況が悪化している事を理解すべきだ。

 

コロナはどんだけ対策しても罹る時はある。

対策をするなとは言わないが、対策をしていない人の方が少ない。

 

遊びに出て罹患したからがっかりだとしても、

コロナに罹ってがっかりしたは言ってはならない。

次は自分自身ががっかりされる側になる可能性がある。

もしもこの校長の発言が事実なら、正真正銘のブーメランを投げ込んだと言う事に気付いて取消しで欲しいと心の底から感じている。

 

何度も何度も繰り返すが、コロナは他人事ではなく今はもう誰しもの目の前に迫っていると考えて欲しい。