気まぐれな日々 〜electric griddle365〜

40代単身赴任親父の私的発信ブログ

新型コロナワクチン接種 慢性じんましん持ちでも打てるのか?

新型コロナワクチンが相変わらず世間を騒がしている。

辛い時期だが対策を取って対抗する以外はない。

ワクチンに関しては有効な対抗手段の一つだと考えている。

自分は慢性じんましんを患っている為、ワクチン打って大丈夫なの?って不安になったりもします。

でも打つ事を決意したので、ここで色々と報告します。

慢性じんましん持ちの方で新型コロナワクチン接種に躊躇されてる方に少しでも役に立てればと思います。

では、自分のスペックを。

 

年齢と疾患

年齢は40代前半の男です。

慢性じんましんに関しては21歳から発症してます。少しの間、じんましんが出てない時期もありましたが、どちらかと言うもの出てない時期の方が短いです。

常飲している薬はオロパタジンです。いわゆるアレロックです。

今はオロパタジンに加えてフェキソフェナジンも飲んでおります。いわゆるアレグラですね。

他に病気があると言えば群発頭痛を15歳より発症しております。

群発頭痛に関してはバルトレックスと言う帯状疱疹の時に使う薬を予兆期に飲むようになってからは群発期に突入せずに済んでおります。

バルトレックスで治療する様になってから5年くらいなりますが、今の所群発頭痛は抑え込めている状況です。

群発頭痛に関しては、また別の機会にこのブログにてキチンと説明しますので、詳細は割愛いたします。

 

住所地外接種について

私は大阪府に住民票がありますが、単村赴任の身ゆえにコロナワクチンを受けるに至って、住所地外接種届出済証と言う書類が必要になります。

住所地外接種届出済証の申請場所は下記の厚生労働省のコロナワクチンナビと言うwebページより申請可能です。

https://v-sys.mhlw.go.jp/application/change-region.html

ここで自分が受けたい都道府県、市町村を選んで、住所地に届いた摂取券の番号を入力したら直ぐに発行されます。

私の場合はこの住所地外接種届出済証をPDFにてスマホに保存して、プリントアウトしました。

接種会場で必要になるのでプリントアウトしておく事をお勧めします。

それから接種を希望する各自自体のホームページ等でワクチン接種の予約をします。

このワクチン接種の予約に関しては、各自治体毎に対応が様々な為、一度接種希望の自治体のワクチン接種予約ページに飛んでみてください。

ちなみに私の接種した自治体はホームページから直接予約する事は不可能でした。

電話をして申請→自分の接種券の番号が接種したい自治体に登録される→予約受付時の暗証番号が変わる為その暗証番号を教えていただく→自治体のホームページより予約可能になる

この様な流れでした。

 

副反応 ファイザーかモデルナか

新型コロナワクチン接種に関して1番良く聞く話しであって、1番心配になる事が副反応ですね。

この副反応はファイザー製か武田モデルナ製かによりかなりの違いがある事が実証されています。

世間的にはファイザー製が軽め、モデルナ製は重めの副反応が出ると言う感じですが、

周りの人に確認したらファイザー製もモデルナ製も大きな副反応が出る人は出るし、全く何もない人もいるって事ですね。

個人的には、どちらのワクチンであれ早く打てる方を選ぶ事が大切かと思います。

 

接種したい(単身赴任地域)自治体に申込む

各自自体のホームページよりワクチン接種の申込みが完了したら後は手元に届いていた摂取券に同封されている問診票に住所、名前等を記入して、問診にチェックを入れて接種当日持参。

先に登録してプリントアウトした住所地外接種届出済証も忘れずに予約した場所で接種するだけです。

 

接種当日の様子

接種当日は慢性じんましんである事を伝えましたが、なんの問題もなく接種可能と言われました。

抗アレルギー薬を飲んでいると寧ろアレルギー反応を抑える事ができる為、アナフィラキシーが起こりにくいとの事らしい。

アナフィラキシー症状が起こっても分かりにくくなる為、接種当日は抗アレルギー薬を飲まないで接種した方が良いと言う情報がネットやTV等でも話題になっておりましたが、私は構わずに抗アレルギー薬を飲んでから接種に向かいました。

朝、抗アレルギー薬を飲まないと言う事が不可能なくらい蕁麻疹が酷いので仕方ないです。

接種後15分間は接種会場で待たされます。

問題ないかの様子見ですね。

全く問題なく終わりました。

 

最初の副反応

接種後30分くらいで急に顔が熱く火照った感じになりました。

すぐに熱を測ると37.5°に上がっておりました。

それから1時間置きに体温を測りましたが36.9°から37.4くらいを行ったり来たりと言った感じでした。

朝の9時に接種しましたが、夕方まで同じ様な感じでした。

接種した肩の具合はジワジワと時間が経つにつれ痛くなる感じでした。

良く筋肉痛的な事を言いますが、ハッキリ言って肩パンされた痛みが正解かと。

男の子なら大体の人が経験してると思いますが、あの痛みですので、泣き喚く事も痛いと騒ぐ事もありません。

群発頭痛の自分からすれば痛くもなんともありませんでした。

それより身体のダルさと頭痛の方がしんどかったです。

その日は21時には自然と眠ってました。

それくらいダルい感じでした。

あまりにも早く寝たので目が覚めたのは3時前。

目が覚めた時はそれまでのダルさはなくなっておりました。

2日目がしんどいと聞いていましたが、私の場合は接種後すぐにダルくなり1日経つ前にダルさが消えました。 

 

二日目の副反応

二日目の朝は問題なく過ごしましたがお昼過ぎから微熱になりました。

それに頭痛と倦怠感。初日よりしんどい状況になりました。

夕方になるとスッと熱も下がり、倦怠感も消えていきました。

これがファイザー製新型コロナワクチン、1回目接種の状況です。

肩の痛みは気がつけばなくなってました。

次の2回目の接種は3週間後になりますので、また報告したいと思います。