気まぐれな日々 〜electric griddle365〜

40代単身赴任親父の私的発信ブログ

コロナの大罪

新型コロナへの対応は難しい。

だからこそ自分はワクチン接種を選択した。

それはこの病気が新しい病気だと言う事。

そして、その対策に答えが出るのは未来でしかない。

 

そんな中で日本の対応はどうなのだろう?

今の時点で言える事は欧米より遥かに功を奏した対策と言う事くらいかも知れない。

でも、それがどれだけ現時点でのコロナ対策として優秀であったかかを物語っている気がする。

 

タレントの野々村真さんがコロナに罹患し、かなり厳しい戦いになったようだ。

その後の発言として退陣を表明している菅総理に対して、もっと早く菅首相には辞めていただきたかったなくらいの思いと言う言葉を筆頭にかなりの批判をしたようだ。

苦しかった事は理解する。

私も身内にコロナ患者が出てその苦しみを直に聞いている身である。

でも、その意見は違う。

逆に菅総理はコロナに関しては素早い反応をしてくれいていたと思う。

ワクチン確保、緊急事態宣言等、キチンとこなしていたし、死者は圧倒的に少ない。

自分が罹患して苦しむ立場になったとしても、絶対に菅総理の責任を追求できる事はない。

だってコロナは新しい病なのだ。

誰も責めるべきではない。罹患した野々村真氏を批判したりもしない。

コロナと言うのはそう言う病気だとみんな理解するべきである。

野々村真氏は罹患した責任はお前自身だろ!と言われたらどうだろう?

それは腹立たしいし辛いし寂しいだろう。

簡単な気持ちで軽い気持ちで発言する物ではないと言う事を彼程のベテランなら理解しなくてはタレント失格かと思う。

このまま、反政府路線で突っ走るのは簡単だ。

でも、本当に日本のテレビタレントであり続けようと思うなら、自分の発言をしっかりと見直して、できる事ならば謝罪して訂正すべきかと思う。

もちろん、心底そう思ってるならそれは仕方ない。

でも、もし少しカッとして言い過ぎたなら、訂正と謝罪を入れるべきである。

それだけで野々村真氏の株は上がる事はなくても下げ幅は少ないと思う。

未知の病は日々新しい情報が入ってくる。

3ヶ月後には特効薬が出てるかも知れない。

ただ今はそんな薬はない。

頼るべき物はワクチン、そして密を避けたりマスクをしたり、今のコロナ対策が正しいか間違っているかは置いておいて、できる事をやるべきだと言うのが日本人の気持ちだと信じている。

だからこそ、根拠のない誹謗中傷は避けて欲しい。

みんな頑張っているんだから。

今をみんなで乗り切りましょう。